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2003
・小布施ワイナリー芽欠き作業ツアー5/24
・メルロー収穫ツアー10/11or18を予定



2002
・小布施ワイナリー収穫・醸造ツアー報告10/19
・小布施ワイナリー8月9日訪問報告
・小布施ワイナリー7月の作業
小布施ワイナリー6月のたより
・中田君の大好きなワイン限定再入荷
・小布施ワイナリー5月のたより
2001
・岩倉市生涯学習熟年イキイキセミナー・橘屋ワイン講習会
・小布施ワイナリー福島正則畑剪定ツアー 2002/3/17
・2001メドックワインフェア 当選者決定
・小布施ワイナリー田舎風発酵シードル発売
・小布施ワイナリーインフォメーションよ


5月小布施ワインメルロー造り・芽欠き作業        掲載日:2002/07/20


今や東京では幻のワイナリーと評判です。
今年は小布施ワイナリーのメルロー造りに挑戦しました。
参加者は少人数でしたが、真剣そのものの作業によその生産者のおじさんが「うちのも手伝ってくれやと声がかかりました。
 
枝から出ている必要でない芽を取り除く作業なのですが、今年の収穫を左右?するだけにさすがに慎重になりました。
そんな緊張感あるスナップ写真です。

小布施ワイナリー 2003.5.24

参加者はちょっぴり寂しかったかな?

今回は質を重んじた作業でした。
ということで・・・


勢いのある写真はシラーの枝です。

作業を前に真剣な表情の女性陣!?

今年の収穫は貴方達に懸っています
・・・なんて
言ってませんよ

今回の芽欠き作業は、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネと2時間を掛けて行いました。

この芽取って大丈夫かしら?

僕の作業は完璧だな・・・・

根元のところもすっかりきれいね

この後の試飲会が楽しみだなーとNさん


小布施ワイナリー福島正則畑赤ワイン造り収穫・醸造ツアー写真集 2002/10/19〜20    掲載日:2002/10/22
待ちに待った収穫・醸造に各自ではるばる片道300Kmの道のりをやって来ました。週末の天気予報が曇りから雨予想に変わり心配していましたが、しっかり目的は達成しました。


約4時間掛かってやっと到着

しっかり実ったカベルネちゃん・・

収穫の説明に皆真剣な面持ち

さあしっかり仕事するぞ―

 3月に剪定した葡萄の木がよく育ったねー

仲の良い新婚カップルによる熱々の収穫。今度はベビーの収穫に恵まれますように・・

若いカップルに負けず劣らずステキな笑顔!

僕の選定した木からこんなにしっかりした葡萄が出来た(^o^)

収穫ってタ・ノ・シ・イわ
俺もタ・ノ・シ・イよ
とはしゃぐ若者たち


浜松からのMさん
土岐からのNさん
頑張りましたー

美和町・戦国武将まちおこし会の
メンバーが
お手伝い

なーんだ、店長じゃないか・・

刈谷からiさんうれしそうな笑顔が収穫ブドウの味をより高めます。

完全防備のお料理の先生Mさん「このブドウどんなワインになるのかしら・・」

2002年には私のレストランにも超限定でリストに・・なわけないか

これってホントに愉しいわー!

僕の取り分はここだな

真剣に頑張ってくれた小学生のHくん

私とどっちがおいしそー?

おなかの子にも食べさせてあげたいわー

休憩はおやきと栗おこわ、自然のジュースに小布施ワイン

僕しっかり仕事したから、このおやきとってもおいしい。

わいわいがやがや、これがたまらない!

ワインにするより口に入れたほうが・・冗談ですよ。

初めて参加のIさん「いつもの仕事より絶対愉しいよ」

こちらも身重のKさんファミリー。
「良い記念になるわー」


総勢37名+ワイナリーのお客様でこんなに大勢でした。
今回のスケジュールは
10月19日収穫
1:00〜3:30pm
10月20日醸造
9:00〜11:30am


収穫後の店内で今晩の
持ち込みワインの品定め

こんなに種類豊富にあるなんて
迷っちゃうねー


今晩宿泊の志賀高原・熊の湯ホテル
紅葉がとてもきれいでお湯も良かった


福島正則畑赤ワイン造り御一行様

2日めの作業説明を二日酔いでつらかった人も・・

これはシャルドネの樽発酵
時々撹拌して発酵状態を
健全に保ちます

発酵の音がボコボコト聞こえてくる

昨日我々が収穫したカベルネが21箱
すでに収穫されたものと合わせて
発酵作業に


手造りならぬ足造りで葡萄を圧搾
もちろん消毒してから
足の裏がきもちいいー


圧搾した実を除梗する
手作業を経験しました
こんなに大変なんだ

昔の僕も私も、今の僕も私もすげー愉しいね

残った果皮こそが重要なのです
こんなこととは知る由もありません
やっぱ体験しないとわからないね

この圧搾機は赤ワインになる果皮
と種、果汁、果肉を右の果汁(ロゼワイン)と分けるために便宜上利用してます


左写真から網目を落ちた果汁です
もったいないけどこれはロゼワイン
になるそうです


真剣に見入る松本からの
会員Tさんグループ

除梗を機械でも経験します
「やー金が掛かっとるねー」

葡萄を放り込む除梗機の
入り口、左右の間に葡萄が入ります

発酵途中のリースリングファミリー
(商品名)を皆でティスティング
発酵で甘味が無いのとガスで
辛く感じました

足踏み圧搾で得た果汁の試飲
誰かの足のにおいが・・・ウッソー
まるでりんごジュースを
飲んでるよう甘くておいしー

へーこんな風に糖度を
調べるんだねー

小布施でもカベルネ最高の
糖度21g/Lを記録しました

何やかんやと、とても貴重な経験をしました。小布施ワイナリーんの皆さん本当に有難うございました。そして参加者の皆さんお疲れ様でした。


小布施ワイナリー収穫・醸造ツアー オープン参加者20名様くらいを募集                           掲載日:2002/09/06
福島正則畑ワイン造りも終盤に差し掛かり、いよいよ収穫・醸造に入ります。
長期熟成タイプのカベルネ・ソーヴィニヨン種は他の葡萄品種よりも収穫時期も遅くなり、山の紅葉も楽しめる時期と重なります。
折角の機会なのでワイン造り会員だけでなく一般の方にも経験していただけるようオープン企画としました。全国どちらからでもご参加下さい。
醸造責任者の曽我さんの指示に従い、会員と共に楽しく作業できる方であればどなたでもOKです。

収穫・醸造ツアー日程
収穫作業 1
0月19日(土)午後  小布施ワイナリーに午後1時までに集合
持ち物 ハサミ(各自一つで工作用ハサミも可能)、軍手、長袖シャツ(防寒用)、雨合羽(いざというときの為に)
醸造作業 10月20日(日)午前  小布施ワイナリーに午前8時50分までに集合
持ち物 長靴、ビニール手袋

今回は現地集合にて行いますので、全行程・19日のみ、20日のみと参加される方もそれぞれ行程を選べます。
宿泊される方は個人的に宿を取っていただくことになりますが、またそれも楽しみの一つかもしれませんね。
参加希望の方、詳しい事をお聞きになりたい方は、橘屋店長までお申し出下さい。


小布施の葡萄達は元気です。                             2002.8.9小布施ワイナリーにて
焼けるような暑さは足元のごろごろした石にもそのエネルギーが蓄積され、葡萄にとっては最高の条件での生育が続きます。
元気良く、空に向って伸びる新梢を
毎日のようにバリカンで刈りながら延々と続く作業は、説明を聞くだけで汗が出てしまいました。
秋の収穫が楽しみです。

3月の剪定以来の暑い小布施ワイナリーに着きました。

青々と茂ったカベルネソーヴィニヨンの畑です。

 曽我さんの背丈よりも成長しました。


メルロー種は試験的に一部袋をかぶせています。


シャルドネの実がしっかり育っています。

今年は雨が少なく日照りが強いのでワイン葡萄にはもってこいの年になりました。

この畑では、ピノノワール種をロマネコンティと同じように一新梢、一房の実験が行われています。

未だ未熟ですが、しっかりした素養があります。

ミュラートゥルガウ種は既に甘さがのって来ていました。


小布施ワイナリー・夏の作業    掲載日:2002/07/21
今回の作業ツアーは残念ながら定員不足でキャンセルでした。
本当は下記のような作業予定でした。


曽我さんからのお便りから
7月ツアーのおもな作業内容
摘芯  フランス語でロニヤージュといいます。
    葡萄の新梢が伸びた所を切り取ります。大きな庭師が使うような鋏を使用します。
    葡萄の生理状況に変化を与えてあげること、風通しをよくしてあげることなどが目的です。
新梢のたくしあげ、誘引  フランス語でアタッシャージュといいます。
    新梢の伸び上がりと共に、枝は針金に結わえ付けられます。これをしないと枝が風などで折れてしまいます。
除葉  フランス語でエフゥイヤージュといいます。
    高級ワインを製造する所は必ずする作業です。葡萄のまわりの葉だけを摘み取ります。葡萄に光と風を与えます。
草取り
    一番大変な作業かつ最も労力を使う作業です。1週間するとすぐに大きくなる草。毎日格闘しています。



6月小布施たより      醸造責任者 曽我彰彦さんより  掲載日:2002/06/01
小布施ワイナリーの曽我あきひこです。
5月の中旬はだいぶ、長野の朝も冷え込みました。そのため、葡萄の成長もすこし穏かになった気がします。
 
つい先日まで、芽かきの作業をしていました。
また同時に草取りも行いました。いよいよ農場の作業が忙しくなってきました。
 
ワイン農場周辺の農家さんの巨峰畑ではそろそろ葡萄の花が咲き始めます。
それから遅れる事2週間後くらいにカベルネソーヴィニヨンも開花し始めるでしょう。


小布施ワイナリー 曽我    2002.06.01




中田君の大好きな赤ワイン限定再入荷 掲載日:2002/06/01
南イタリア・モリーゼ州のNo.1生産者といわれる「ディ マーヨ ノランテ」氏のワインを中田君はまとめて購入していくそうです。
その赤ワイン “ラミテッロ・ロッソ” を再入荷することができました。でも前回もあっという間に売り切れてしまいご迷惑かけてしまいましたが今回の入荷もたったの36本です。気になる方はお早めにお求め下さい。

 “ ラミテッロ・ロッソ ” 赤ワイン ミディアムボディー  ブドウ品種 モンテプルチアーノ、アリアニーコ  ¥2,000.

開けたてはピチピチしたフレッシュ感のある果実味豊かな味わい、飲んでいくうちに味わいの変化が面白いように味わえます。
ご予約も受け賜わります。


5月小布施たより      醸造責任者 曽我彰彦さんより  掲載日:2002/05/16
長野の小布施ワイナリーでございます。お約束の写真、遅れましたがお送りいたします。
本日の農場写真です。今日までに草取りがおわり綺麗になりましたので写真をとりました。

なお3月の制作したワイナリー農場のプロモビデオをi-Macで作成しました。
たちばなやさんが企画した剪定の会のスナップも使わせていただきました。
時間のあるときにまたテープをお送りしようと思います。
なおこの映像は現在、試飲ルームで放映しています。

小布施ワイナリー 曽我    2002.05.10

草取り後の畑

枝に少しづつ新葉が…

まだ可愛らしい葉っぱです


2001メドックワインフェア 当選者決定 掲載日:2002/02/27
2月27日フランス食品振興会Sopexaよりメドックワインフェア 2001 当選者のお知らせが届きました。残念ながら今回は橘屋より1名様だけの当選でしたが、価値ある10,000円のメドックワインを手にして戴けます。
さてその幸運な当選者の方は、葉栗郡の桧垣様です。本当におめでとうございました。 


小布施ワイナリー田舎風発酵シードル
福島正則ラベルでいよいよ発売 (
予約限定360本)

掲載日:2002/02/13
お待たせしました。昨年、とても好評だった発泡りんご酒をヴァージョンアップして発売します。
福島正則公のご縁を共同企画、同時販売という形で、新聞紙面にも掲載される予定です。
本場フランスのノルマンディー地方でしか飲むことの出来ない新鮮なシードルの味わいを忠実に表現。
りんごの香りがプンプンするこのシードルは売切れご免の限定販売です


昨年と違うのは 
1.発酵が強過ぎて1/3が泡になってしまったので酵母の調整をして実質量を確保して更に増量。 
2.万が一の破裂回避の為、ボトルをフランスから取寄せたシャンパンボトルにしたこと。
3.ラベルを素晴らしい小布施ワイナリーとの縁を取り持ってくれた正則公オリジナルラベルにしました。


750ml 1本1,700円 発売予定日2月23日(土) 
予約優先です。お早めに・・・

小布施ワイナリーインフォメーションより 掲載日:2002/02/09
全国の小布施ファンに送られるワイナリーインフォメーションに名古屋のワインショップとしてたちばなやの記事が載ってました。その一部をご紹介します。

名古屋 たちばなやワインショップ 共同プロデュース ワインの樹・剪定の会
ワイン好きの興味は半端じゃありません。というわけで、名古屋にあります「たちばなや」社長の考案で剪定の会を行います。当日は、名古屋からのお客様も参加されます。
と、こんな記事でした。我々の剪定に付き合ってくれる人達がいるんでしょうかね?

あと凄いことに、小布施のワインを世界的なワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏が試飲をしてくれたそうです。雑誌「ブルータス」が彼を招待して来日試飲。結果は2月中旬発売の同誌に掲載されるらしく、彼は今からドキドキだと書いてました。楽しみですね・・・

ヒュー・ジョンソン 英国のワインライター。というより世界が認めたワインのオーソリティー。27歳で刊行した「ワイン」でデビュー。ワインを世界に広める私設伝道師のような人物。彼の書いた「ワールドアトラスオブワイン」「ポケットワインブック」はとても有名です。


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