小布施ワイナリー福島正則畑赤ワイン造り剪定ツアー写真集   2002/3/17 掲載日:2002/03/22



福島正則畑赤ワイン造り御一行様
貸し切りバスとは凄かった!

45人乗りに35名でゆったり・・

今から楽しみね!早く着かないかしら・・

小布施ワイナリー福島正則畑は現在こんな状況です。

醸造責任者・曽我専務による選定作業の説明です。

この日は全国的に暑かったようで小布施も例外ではありませんでした。

畑の土の下は、こんなに大きな石がゴロゴロだそうです。当然水はけも良いわけで、ブドウ栽培には持って来いです。

真剣に聞き入る参加者の皆さん。見たような顔がたくさん・・・

フランス製の選定機械はさみは、ロボットのような動きで凄いパワーです。

Kさん、調子よく枝の処理を・・

普段にバラの手入れをされるHさんは、同じ要領なのでとても良く分かったそうです。

昨年秋に収穫を手伝ったTさん
今回も真剣な面持ちで一生懸命です。


これってホントに面白いわー!

私、クセになりそーよ。

おっつ、選定してるのは?

我らがチョーこだわり男のYくんではないか!

松から駆け付けたMさんの後ろに、畑の下から出た大きな石を積み上げた石垣が・・・

東を向けば志賀高原、北東には妙高、南には八ヶ岳と山々に守られた気象条件の良い小布施の畑です。

今は緑が無い、殺風景な畑姿

くねっと曲っているのがフランス栽培方法のコルドン方式(短梢剪定)

あーNさん、このときはまだ出来あがっていなかったのね・・・

店長も必死の作業でした。

一休みして、はいチーズ!

これ、うちでもやってみようか?

店長の奥さんも久しぶりに楽しめたかなー?

真面目に作業すれば、きっと良いワインが出来るぞ!

私達夫婦は、ばっちり息の会ったところをお見せしました!

ワイン販売に携わる私には良い経験になる。とKさん

某フランスレストランのKさんも
仕事を研修に変えての参加です。


松本から駆け付けたTさんと、飲むことが人生最大の喜びといつも語ってくれるIさんの真剣なまなざし。

うーん、面白かった、満足!

お疲れさまー。次回も楽しみです。

改めてお世話になります。良いワインが出来るようお世話お願いします。

小布施の栗おこわいかがですか?はい、おいしいです!とYさん

二人で美味しいカベルネいただいてまーす。

小布施ワイナリー外観です。

ワイナリーでは発酵タンクがお出迎え。

地下セラーでは、静かに熟成

こんな風になっているのね−

この新樽では赤ワインが熟成しています。もちろんフランス製です。

この地下セラーでは夏にコンサートも行われます。

2階にある試飲、販売所です。
かなりの種類のワイン、清酒が試飲できました。


日曜にもかかわらず、小布施町観光課の呉羽課長さんから歓迎の挨拶を頂戴しました。

わが美和町長からも手紙を預かり、小布施町長さんへ手渡しました。